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法人の沿革

 

法人・グループの沿革

法人・グループの沿革
 
わがまちの福祉、よりよいmiraiへ
法人の沿革
特定非営利活動法人百千鳥と関連法人の沿革について
 
平成12年4月 
知的障がい者外出レクリエーション活動ボランティア「SUN-SUN CLUB」設立
 
長久手市内において、障がい福祉のきっかけとなる活動を開始。療育手帳を有する小学生(主として、知的・自閉症)の児童を対象にして、日曜日に、市内外の近隣の公園などで遊びと外出のレクリエーション活動を、社会人の方や愛知県立大学、同朋大学の福祉科の学生さんなど数名の集まりで開始 (月2回定例開催)。
SUN-SUNの名前は、日曜日(SUNDAY)に、太陽(SUN)の下で、元気いっぱいに楽しくクラブ活動しよう、という趣旨から、愛知県立大学の学生さんが考えてくれた名前。
 
 
平成14年11月 
特定非営利活動法人ノーマライゼーションを研究し活動する会ゆうほどう設立
 
利用会員が増え、親御さんより、年1回の宿泊旅行の希望があり、活動の継続性のためNPO法人化する。「ゆうほどうの名前は、障がいのある人が、日本中どこでも自由なゆうほどうのように気軽に出歩けられるように・・・」との思いで命名した。
 
 
平成23年10月 特定非営利活動法人ゆうほどうに改称
 
 
平成24年11月 特定非営利活動法人百千鳥 設立
長久手市の障害者相談支援事業業務委託を、非営利団体の法人格で実施することを目的にするとともに、長久手市の障がい福祉の社会資源を増やしていくことを主眼として、NPO法人を新設する。百千鳥の名の由来は、万葉集の季語から引用した。まちを一本の木としてなぞらえ、そこには、さまざまな鳥たちが集まり、だれもが自分の声で、自由に歌うことのできるまちが実現できることを目指したい・・・」との思いで命名した。
 
 
 
平成25年2月 長久手市福祉有償運送事業指定
長久手市の福祉有償運送事業の公募に応じ、事業指定を取得する。
お年寄り、障がいのある人、お子さんが気軽に出かけられるように・・・との思いから
事業指定を希望。
 
 
同)4月    相談支援おかげさん・長久手障がい者相談支援センター業務委託
長久手市障害者相談支援業務委託事業の事業委託を受託した(平成30年3月時、委託終了)
すべての障がい種別、年齢に対応できるよう
社会福祉士、介護福祉士、精神保健福祉士、保育士の4職種4名体制でスタートする。
指定特定障害者相談支援事業
指定障害児相談支援事業
 
 
同)5月    
日中一時支援「百」 開始
長久手市城屋敷・給食センター跡地のプレハブを改修し、百千鳥の初めての活動拠点として設置した。
百の設立は、このとき障害者相談支援の中で最もニーズが高く、長久手市内には社会資源がまったくない、精神障害や発達障害のある人、とくに長期間ひきこもりの続いている方々に対する気軽に来れる居場所づくりのため、アメリカのコーヒーハウス活動を参考として、自分のタイミングで活用できるマイサロンとして開始したものである。
百の名の由来は「百人の知り合いが、このまちでできるようにしましょう」ということから、百と命名した。また、当時、障害者福祉を盛り上げようと積極的にかかわっていただいた関係者の方が、いつでも気軽に立ち寄り、利用者さんと接点を持ち、支援の輪を広げる活動としてスタートした経緯である。
 
同)7月
長久手市により、長久手市直営事業のつばさ作業所、と、療育通園施設ひまわり園の合併統合し、障害者自立支援法内指定事業としての新たな指定管理者事業として再編する施策の一般公募に応募し、選定委員会に参加させていただく。
同年9月議会にて、指定管理者として承認いただいた。
 
長久手市役所の福祉課の方、長久手市社会福祉協議の職員の方々に指導助言をいただきながら環境を調整する。
 
つばさ作業所、ひまわり園の利用者さんのご本人、ご家族全員と面談し、ひまわり園やつばさ作業所の立ち上げの経緯や長きに及ぶ活動の歴史、その深い思いを伺い、わがまちにとって大切な事業として継承した。
 
また、当時の作業所と園の通所者の方以外の方で、行き場のなかった利用者さんを受け入れられるよう事業開始を準備した。
 
平成26年4月 障がい福祉サービスつばさ 開始
つばさの名は、長久手市の公募として選定されたもので、つばさ作業所の思いを継承する意図で「つばさ」となった。
 
生活介護とこのとき長久手市にはなかった就労移行支援事業の多機能型事業所として指定管理業務を開始した。
PT、OT、看護職員を配置して、専門的な療育体制づくりを積極的に行った。
 
活動開始当初、利用者さんと一般の方との接触に対して、市民の方から不安視されている、といったご意見を伺い、理解啓発のために、福祉の家内外での活動を積極的に行い、歩行浴の使用やウォーキングなど、利用者さんのことをよく知っていただく活動を取り入れ開始し、結果、利用者さんが一般の方と同じように、福祉の家内で自由に活動できる認知が広がった。
 
就労移行支援サービスのさらなる充実のため、名古屋市総合リハビリテーションセンター、愛知障害者職業センター、愛知県障害者職業能力開発校など連携協力いただき、職員指導など研修を実施していただいた。ワークサンプル幕張坂を導入。
 
 
 
平成27年2月 ヘルパーステーション ココ 開始
相談支援業務を経て、障害のある人やお子さんに理解のある、専門的なヘルパー事業所が長久手市にはない、というニーズからココを設立した。「ココは、利用者さんとヘルパーの個と個でともにおりなす自立への活動が、ヘルパーの目指す活動」という意味から、命名した。
 
 
同)5月    シェアハウスせん 開始
長久手市にグループホームが1事業所しかなく、ショートステイも1事業所1名しかない、というニーズから、全国の精神科病院の退院後の受け皿として広く行われている共同住宅の手法を参考として、任意のNPO活動としてシェアハウス(共同住宅)を設立した。せんは、法人内の公募により「せん」という名前に決定した。7月より第一号の利用者さんを受け入れる。
 
同)6月~   グループホーム設立活動の開始
 
同)7月~   市内への協力呼びかけ   
希望の会、ほっとクラブ、長久手市身障協会さんなど、長久手市内の当事者・家族団体の定例会等に参加させていただき、長久手市内でのグループホーム設立に関してその思いや設立協力を呼び掛ける。
 
同)8月    株式会社マゼンダ 設立
就労移行支援サービスを実施後、地域に障害者の人に配慮した会社の設立を願う親御さんの声を聴き、さまざまな障害者就労に携わる方々のご支援を得て、株式会社として設立するに至る。
 
高齢化する地域の農業と福祉とを結ぶ農福連携を、さらに積極的に進める6次産業化を目指すとともに、障がいのある人、認知症の人、シニア、外国人の方などの雇用と居場所を創り、地域にマゼテイクンダという理念の活動から由来して、マゼンダと命名した。マゼンダは、当法人がリースしているRICCHOさんのコピー機にあるマゼンタ色からとったもの。百千鳥のマークは、このマゼンタ色であることから端を発し、マゼンタは自然界にはない人工色で、さまざまな色が織り交ざった綺麗な赤紫色であることから、人と人との融合をイメージしてこの名を採用した(別名フクシアの花)。
 
 
同)8月    本部・百・ココ移転(岩作平子)
地主さんから(マンション建設のためと)お話しいただき、スタートしたプレハブから、拠点をレジデンス千代萬へと移転し、以降、長久手市における本拠とした。
千代萬は、くしくも、ある老舗の和菓子屋さん(他県)で、千代萬喜(ちよまき)という甘いお菓子があり、熱いコーヒーと合わせて食べると最高・・・ということをネットで発見し、もともと百がコーヒーハウス活動を参考としたことから、和式と米式のオリエンタル風な活動ができる、と期待して、千代萬へと入居を申し込んだ。
マンションオーナー様は、「地域に理解を広げた活動を期待しています」とあたたかなお言葉をいただき、それまで以上の活動に発展するよう取り組むこととした。
 
改修 今井賢悟建築設計工房 今井氏(設計監理、尾張旭市)
   イトウ技建株式会社 伊藤氏(施工、長久手市)
 
同)11月~   グループホーム設置の土地貸与について、現在の地主さんのお申し出あり。
グループホーム設立のため、今井氏とともに用地の確認を始める。
 
 
 
平成28年1月 長久手市杁ノ洞にて、利用権設定した畑にて初の開墾を行う。
   合同会社つむぎてさんと連携した活動開始
 
同)4月 マゼンダ営業事務所設置
念願のマゼンダ営業所を設置した。
 
同6月 愛知県障害者福祉施設等整備補助金申請
 
同)7月  マゼンダ/特別養護老人ホームの委託給食事業を開始。
障がいのある人ができる仕事づくり、の一環で、給食委託事業を開始。
当初、2名の障がいのある方を除き、一般の職員で構成したところからスタート。 (のちに、調理職員、補助職員が抜けた後を埋めるように、障がいのある人を配置していったところ、平成31年4月現在で、B型利用者さんを含めて、障害者の方が4名、外国人の方1名、B型利用者10名が調理補助業務をするに至っている。はからずも全従事スタッフの半数を、障がいのある人等がゆうに超えている現状となり、障がいのある人等の雇用の環境づくりについて、その可能性を考えさせられている)。
    
同)8月  愛知県補助金申請ヒアリング
 
同)11月 マゼンダ/デイサービスの委託給食事業を開始
 
平成29年1月 ココ・マゼンダ 事務所移転(片平)
グループホーム等の設立のために、準備室として、また地域に理解を得られることを目的として、事務所を開設、設立した。
 
同)1月~ 長久手市内(特に市ヶ洞地区中心)において、グループホーム等の開設に伴う住民説明会、チラシ等の配布を行った。
 
同)6月  愛知県より補助金内示(通知)
 
同)9月  福祉サービス支援拠点mirai着工
設計監理    今井賢悟建築設計工房 今井氏、木原氏
さや縁棟施工  稲吉建設株式会社 稲吉氏、内藤氏 
鈴棟・林5星棟・喜んと木棟施工 藍いろ工房 伊藤氏 
 
 
同)11-翌1月  マゼンダ介護職員初任者研修
通称、マゼ講座(第1回)。長久手市のまちづくり行程表に基づき長久手市と共催。長久手市福祉の家で開催。障がいのある人と一般の人がともに受講できる介護職員初任者研修を開催。お互いの理解を醸成し、就労サポートへとつなげる活動として実施した。参加者、講師から多くの共感と感動を得ることができた。
 
平成30年2月 就労継続支援B型サクラワークス。 開始
障がいのある人の働く環境整備を促進する活動として設立。また、グループホームへと入居される予定の方の働き場所、生活費を得る目的の場所としても設置を進めた。
サクラとは、日本の代表的な花であり、日本人の心のよりどころの一つと言われている。サクラとともに・・・という言葉の通り、サクラを見ず知らずの人ともに一緒に愛でてお花見をしたり、サクラで卒業し、そして花咲く時期に喜び一杯に入学したり、とサクラはそのときそのときに見た人の心に印象づくものなのだろうと考えた。我々が目指す活動は、社会の中では小さいものだが、わが町の中で、町の人の心に溶け込んで、ともにある活動とするよう願い、サクラワークス。(句読点までが名称)と命名した。
 
 
同)7-8月  マゼンダ介護職員初任者研修(第2回マゼ講座)
 
 
同)8月    福祉サービス支援拠点mirai開設
       開所式および地域参加のmiraフェスを開催した。
 
 
同)9月    グループホームmirai 生活介護mirai喜んと木 開始
miraiとは、グループホームが文字通り、入居する人、そのご家族、地域近隣の方、関係者など、さまざまな人の未来に関わる大切な事業であり、将来に継続していくことのできるものであるように、との願いを込めたものとして、miraiと命名した。また、この百千鳥、マゼンダ、ゆうほどうに関わるスタッフが、みんなが独自に企画を出し、そして、創業者がいずれいなくなったとしても、ずっと成長していく「未来工業株式会社」のような、福祉団体として成長してほしいと願い命名した。
 
喜んと木とは、この地を提供してくださった地主の水野氏が、いつまでも自然の残る土地としたかったが、まちのためにこの緑を残したまま、まちの障がいのある人がこのまちで暮らし続けられるように・・・との言葉をいただいたことから、木とともにまちの人と喜びを作ろう・・・という意味で、喜んと木と命名した。
 
開所当時入居人数 13名(知的、身体、精神、難病の方が入居)
入居者内訳 長久手市 11名  瀬戸市 1名  尾張旭市 1名
 
 
平成31年4月1日  長久手市障害者地域生活体験事業(長久手市版チャレンジホーム)事業受託
長久手市自立支援協議会の企画として計画実施された、長久手市の独自の制度。
名古屋市、豊田市にあるグループホーム体験事業を参考として、アレンジした活動。
miraiは、入居者の方とともに、長久手市のグループホームを希望している当事者の方や家族の方に
グループホームの暮らし体験を積極的に進めていく役割を担う意義をもっている。
 
第一号グループホーム体験利用者さん 受け入れ
 
令和元年5月1日   活動はつづく・・・
 
 
 

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    グループホームmirai
    (さや縁棟、鈴棟、林5星棟 計15名・5名×3ユニット)
    生活介護 mirai喜んと木
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024860
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